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制作メモ(2008年10月26日)

僕は迷っていた。というよりも、迷い続けて、いつのまにかに忙しさにかまけて、もう大学院2年生の頃から、ずっと進んでいなかった。Web site作り。それは大抵、膨大な写真と思い出をいかにかっこ良く、おもしろく見せるか?という疑問に答えられないからだ。アイデアは浮かんでは消える。浮かんだアイデアを実現しようとすると、とてつもなくめんどくさい。その繰り返しで、ここまで来てしまった。でも、そろそろ、一息ついてもいいころだ。そろそろ出さないといけない。今、今年、2008年を逃したら、もう諦めてしまいそうだ。そんな気がする。だから、ここに「迷っている」状態のまま、その状態を記録して、頭の整理の一助となれば、と思う次第なのである。


そこで、まず大枠から思いつくままに決めていこう。


1)写真を中心に、スライドショー形式で物語が進む。クリックの回数は少なくていいように。あまりスクロールしなくていいように。


2)とはいえ、写真だけでは何が何だかわからない。伝わらない。リアルが。やはり、適度に「地図」や「所感」や「描写」を混ぜて、僕の感じたリアルを乗せていきたい。


3)スライドショーは、iWebの機能にひとまず任せる。(写真をムービーに変えてしまうという方法も考えたけれど、それはそれで手間だ。まずは写真を順番に並べて、タイトルと説明を入れる。さらに、地図の画像を合間に加えて、今地球のどこにいるか?を示す。その並びをそのままムービーにすればいいんじゃないか?いや、そうすると、ムービーの時にタイトルや説明が抜けてしまうか。そうすると、画像そのものに説明を入れた方がいいのだろうか?すると、PhotoShopでの作業が多くなるが、、これが「迷い」の一種だ。)


4)迷いの1種といえば、サイトのテーマカラーをどうするか?ということもある。というのも今までずっと黒だった。けれど、今はなんとなく「白+紫+灰色」がいい気がしてきた(エゴラッピンの中野さんのサイトでそう思った)。ただ、写真を目立たせることと、看板の絵を目立たせるためには、黒の方がいいのだ。うーん。


5)そもそもサイトの構造はどうしよう。写真主体のページってのはとりあえずagreeするとして、それは個々のページの話だ。つまり、左袖にナビをつけるか、、それはそもそもiWebでは無理か。うーん、無理か。無理じゃないかもしれないけど、めんどくさそうだ。じゃあ、やっぱり企画単位でサイトを分ける、って方向でまとめていこう。


6)というかね。とりあえず、フォントを決めよう。これで(ゴシック、10pt、灰色)でいい?10ptって24インチのディスプレイには小さすぎるかな?と思ったけど、かっこいいサイトって大体、文字が小さいんだよね。ちょっと松島さんのページを見てみようか。


1979 11/2生まれ
長野県出身/東京都在住


ほらな。やっぱり、10ptだよ。そんなもんだ。決定!っつうか、松島サンすごいなあ。本名も顔写真も全て出しているもんなぁ。でも、個人で勝負する建築家としては、ハンドルネームを付ける意味がないか。でも、やっぱりすごいなぁ。とはいえ、アメリカでface bookがはやっていることを考えると、そう敷居は高くない?いやいやいや。ネット全体に公開しているページでそれをやるのはやっぱり、相当勇気いるよ。


7)旅には写真だけでは語れないエピソードがある。たとえば、トルコ人(クルド人)と日本人女性の需要と供給の関係がある、とか。そういうことは、どうしょうか?写真を中心にまとめる、っていうのは、いわゆる「何月何日、ホーチミンに着いた。まずはバスを探した、、」みたいなクエスト的(経時的)なだるぅい書き方を避けるためだった(経時的にやると、特に面白くもない文章をやたら長々と見せることになる。それは読者の立場にしてみたら、「もういいや。」である)。だから、それはそれでいいんだけど、それだけになると重要(というか思いで深い、伝えたい)エピソードが抜けてしまうってこと。これ!これどうしようか?一つには、写真をガイドにしながら、とりあえず、エピソードを思い出して、エピソードは別にテキストページを作ってしまう、っていう方法。これが最もやりやすいし、余すところなく文章にこだわれるし、っていうのはある。けど、、全体(写真)とのつながりは薄くなる。もう一つは、無理矢理、スライドショーに組み込んでしまうってこと(文字だけの画像を入れる)。でも、なぁ。写真のスライドショーの速度で文字は十分に読めないし。せいぜい3行が精一杯だし。そうすると、やっぱり、手動でスライドショーで、文字入れの画像を入れる?でも、文字だけの画像を作るのは結構だるそうだ。やっぱりとりあえずは、エピソードだけをテキストにしようかな。それでそれをSummarize できるなら画像に入れようか。


8)今まで、かなりトピックスを広げてきた気がする。というのも、「旅」「お気に入りのもの」「英語の勉強」「ニュース」「ラーメン」などなど、かなり好きなもの全部に手を出そうとしてきた感がある。もちろん全部やりたい。けれど、現実的になると、とりあえず、ポリシーをもって絞った方がよさそうだ。優先順位をつけよう。1)旅。 2)なし。 以上。旅だけでも、現実的には年内に終わるか微妙なくらいだ。とりあえず他は全て工事中でいいから、まずは旅に絞ろう。そのかわり、旅は、2005年の台湾からスタートである。


9)ポリシーに触れ忘れていた。このサイトに書くべきか否か、の判断基準は、「自分のクオリア(脳科学で言う「感覚の質感」)」が入っている内容か?というものだ。というのも、例えばラーメンの情報なら「ラーメンデータベース」や「食べログ」に勝てるわけがない。書いている人数が違うし(試行回数が桁違いに大きい。こっちはn=1に過ぎない)、その道のプロもいる。旅の情報を提供する、というのも「2005年の台湾の特急列車の値段は・・・」と書いても、2008年の今ではあまり意味がない。情報は時速60分で劣化していく(ちなみに、この文章は、「将来とは、人が時速60分で近づいていくもののこと。何をしようとも、何人であろうとも。」C.S.ルイス から借用してみた)。とすると、「情報」を紹介することを目的としても、あまり意味がないということになる。むしろ、「イシヅカ コウジ」という人間が「このとき、ここにいて、こんなことを感じた、思った、考えた、悩んだ」という記録の方が、意味がある。というか、それくらいしか、僕にはできない。できっこない。そこをはっきりしないとコンテンツは無限に増えていく。そして、それを処理できる時間と能力は僕にはない。(本業は本業で大事なのだ)


・・・さて、大体頭の整理がついてきた。

そこで最後に気になるのが、このiWebの重さ。なんだこれ。文字が大分ゆっくり出てくるし、保存もいちいち時間がかかる。つまり、このサイトがかなり重くなってる、ということか。それはつまり、写真をもっと圧縮して、使えということなんだろう。

まず、写真の選別(ストーリーを考える)一括圧縮(iPhotoでもなんでも)→iWeb上に載せる→キャプションを書く→エピソードをピックアップし、個別に文章化する→適宜、写真の間に挿入する図(地図など)を作成→とりあえず、コンテンツはこれで終了。→最後に扉絵を書く。この最後ってのが重要。中味を鑑みて、トップページをかっこ良くしよう。トップページの凝ろうとすると、そこで時間を使い過ぎて、結局進まない。


ようし。あとはやるだけ。がんばろう。

カジ

制作メモ(2008年11月25日)


写真の圧縮について

・とりあえず、iPhotoの書き出し機能を利用する。

・設定は、PENTAX K200D 10MB JPEGモードで撮った写真の場合、 サイズ:大、品質:中 で1280 × 857 ピクセル、280KB 程度になる。


カジ

制作メモ(2008年11月26日)


今後、このサイトを作るにあたって、理想的な「サイトとの付き合い方」というのを考えてみた。

・ひとつに、「メモ」程度の存在であること。たいそうなものではない。気軽に、なんとなく書き込むくらいの存在でいい。

・ひとつに、自分に正直であること。飾らずに、大げさでもなく、自分の言葉を著す。

・ひとつに、楽しみである事。サイト作り、というか、時間をかけることは全て、楽しいこと、でなくてはならない。と思う。自由に使える時間は短いから。

・ひとつに、サイトを作る事が目的ではなく、サイトを作る事で「得るもの」があること。例えば、英語の勉強のツールにしてもいいし、写真を整理する道具にしてもいい。

・ひとつに、気長にやる事。誰のためでもなく、自分のためなので、僕が続ける限りは、僕は待っていてくれる。

カジ

制作メモ(2008年12月16日)


Windowsで表示すると、愕然とするほど「フォント」がださくなることが判明した。

かくかくのほっそいフォントになってしまい、見るに耐えない。。

今まで、気づかぬうちにMacの恩恵を受けていたようだ。(フォントがきれいに表示されるので、Macで見ると「きれいなサイト」に見えていた)

Windowsでもきれいに表示されるフォントを選ぶ必要があると思う。

そこで、以下テスト。


・真の教育の目標は人々に正しいことをさせるだけでなく、それを楽しませる事である。(ジョン・ラスキン)

・真の教育の目標は人々に正しいことをさせるだけでなく、それを楽しませる事である。(ジョン・ラスキン)

・真の教育の目標は人々に正しいことをさせるだけでなく、それを楽しませる事である。(ジョン・ラスキン)

・真の教育の目標は人々に正しいことをさせるだけでなく、それを楽しませる事である。(ジョン・ラスキン)

・真の教育の目標は人々に正しいことをさせるだけでなく、それを楽しませる事である。(ジョン・ラスキン)

・真の教育の目標は人々に正しいことをさせるだけでなく、それを楽しませる事である。(ジョン・ラスキン)

・真の教育の目標は人々に正しいことをさせるだけでなく、それを楽しませる事である。(ジョン・ラスキン)

・真の教育の目標は人々に正しいことをさせるだけでなく、それを楽しませる事である。(ジョン・ラスキン)

・真の教育の目標は人々に正しいことをさせるだけでなく、それを楽しませる事である。(ジョン・ラスキン)

・真の教育の目標は人々に正しいことをさせるだけでなく、それを楽しませる事である。(ジョン・ラスキン)

・真の教育の目標は人々に正しいことをさせるだけでなく、それを楽しませる事である。(ジョン・ラスキン)

・真の教育の目標は人々に正しいことをさせるだけでなく、それを楽しませる事である。(ジョン・ラスキン)

・真の教育の目標は人々に正しいことをさせるだけでなく、それを楽しませる事である。(ジョン・ラスキン)


格言も、繰り返されるとなんだか宗教じみてくるな。。。(汗)

とりあえず、これをWindowsで見て、一番マシなフォントで統一しようと思う。

【結論】

・結局、どれも似たり寄ったりで、現行の「Helvetica Neue」が一番良かった。。

・フォントよりも、行間の方が問題で、倍数設定ではなく、固定値10ptに統一する方が大事なようだ。(Macで見ると必要以上に間が空いているようにみえるが、IEだとちょうどよい感じ。)

はぁ〜Macの恩恵が、逆効果だなぁ。これから全ページ直すのか。。



カジ